ハードとソフトの概略を説明します。
ソフトとは、ソフトウェア(Software)の略称で、コンピュータを動作させるためのプログラムです。
■ソフトウェア
このプログラムは、コンピュータの中にあるハードディスクと呼ばれる記憶装置に格納されており、普通では見ることはできません。
パソコンで使用するソフトウェアは、購入時にCDやDVDなどに入っています。
ハードとは、ハードウェア(Hardware)の略称で、 コンピュータの物理的な実体です。
■ハードウェア
具体的には、パソコン本体、キーボード、ディスプレイなどを含めたパソコンの金物部分です。
すなわちハードは、金属の塊です。
パソコンのハード(金属の塊)だけであればメールを出したり、インターネットでホームページを見たりすることはできません。
ソフト(プログラム)は、 パソコンのハードを動作させメールを出したり、ホームページを見る等の役目を持っています。しかしその役目を果たすためのハードが無ければ役にたちません。
。。。。少し難しいですね。 説明も難しい!! ...........(^^ゞ
車を例に説明します。
カッコイイ車があります。
ご覧の貴方は、ある場所に行きたいけど。。。。
運転できる人がいません! それにガソリンもありません!
このカッコイイ車の利用価値はゼロです。 言い換えると、鉄くず同然です。
ガソリンが見つかりました!
ガソリンで車のエンジンは掛かります。 これでカッコイイ車の利用価値は50%です。
モトイ! まだ運転できる人がおらず、移動できないので、この車の利用価値は0%です。
ここに運転手君が登場です。
運転できる人がいます。 またガソリンもあります。
ガソリンでカッコイイ車のエンジンが掛かります。
運転手君が車を運転できます。
ご覧の貴方は、これでようやくある場所へ移動できます。車の利用価値は、100%です。
・『カッコイイ車』 は、 『ハードウェア』 に対応します。 すなわちパソコン自体です。
・『ガソリン』 は、 『ソフトウェア』 に対応します。 すなわちWindowsに対応します。
・『運転手君』 は、種類の違う 『ソフトウェア』 に対応します。
すなわちメールに関するソフトや、ホームページを見るソフトなどに対応します。
パソコンのソフト/ハードは、 この車/ガソリン/運転手と同じ様に各々が大切な役目を持ち、密接な関係で結ばれています。
どれか一つでも欠けると目的を果たすことができなくなります。
ちなみに 『目的地:ある場所』 とは、ご覧の貴方自身が 『パソコンでしたい事』 になります。
